財務戦略

1.安定性

財務健全性の確保のための適切なLTVでの運用

LTVは60%を上限とします。(但し、物件の取得及び評価額の変動等に伴い、一時的に上記数値を超えることがあります。)

本投資法人の資産特性を考慮した長期固定資金調達
リファイナンスリスクを低減するための複数の資金調達元の確保と返済期限の分散

2.機動性

追加取得物件に対する速やかな資金調達体制の確保

3.効率性

効率的なキャッシュ・マネジメント
安定運用に基づく低廉な調達レートの確保
(注) 「LTV」とは、資産総額に対する借入額及び投資法人債発行額の残高の合計金額が占める割合をいいます。